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排卵日チェッカー

危険日・安全日・妊娠しやすい日の計算しチェッカーをカレンダーに表示

バイオリズムを知るため排卵日チェッカー、コウノトリチェッカー「オギノ式」で計算!

妊娠したい人、又は安全日、危険日を知りたい人にも役立つ排卵日周期や生理日のサイクルをチェック!

よく言われている、安全日計算(妊娠しにくい日)・危険日計算(妊娠しやすい日)って何?「排卵日チェッカー」「コウノトリチェッカー」は、生理周期日数と前回の生理開始日を入力するだけで、妊娠しやすい日・危険日計算(排卵日)や逆に妊娠しにくい期間(安全日)、次回生理日などをチェックしてカレンダーにわかりやすく表示する便利なツール!スケジュール立てなどにも役立つこと請け合いです。基礎体温と合わせて排卵日チェッカーを利用することをお勧めします。

排卵日チェッカー(危険日計算、安全日計算カレンダー)

前回の生理開始日

生理周期

 

 

 

 

「排卵日チェッカー」(危険日・安全日・妊娠しやすい日)計算の使い方: あなたの生理の周期(前に生理が始まった日から数えて、次の生理が始まる前日までの日数)と、前回の生理開始日を入力したら、「計算する」ボタンを選択してください。すると、あなたの排卵周期や生理日のサイクルをチェックできる分かりやすいカレンダーが現れます。

「排卵日チェッカー」(危険日・安全日・妊娠しやすい日)計算ご利用上の注意!  排卵日チェッカーの計算根拠となるオギノ式は、あくまで排卵日を予測するひとつの計算方法にすぎません。排卵日チェッカーはあくまで目安としてご利用ください。詳しくは「排卵日チェッカーの計算根拠~「オギノ式について」」をご参照ください。なお、排卵日チェッカーの不具合も含め、排卵日チェッカーを使用して発生したいかなる事態に関しても、本サイトは責任を負いかねますことを予めご了承ください

排卵日チェッカー(危険日・安全日・妊娠しやすい日)計算根拠:オギノ式について

この排卵日チェッカー(危険日・安全日・妊娠しやすい日)計算は、世界中で利用されている「オギノ式」と呼ばれる計算法に基づいて作成されたものです。

●「オギノ式」とは、1942年に産婦人科医の荻野久作によって発表された、妊娠しやすい日妊娠しにくい日(危険日、安全日)を次回の生理予定日から計算して割り出す計算方法です。排卵が起こる時期(排卵日)に精子の生存日数の約3日間を加えて計算することで、受胎する可能性の高い日や低い日を割り出すことができるという学説なのです。

●「オギノ式」では排卵期(危険日・安全日・妊娠しやすい日)は、生理期間の長い短いに関わらず、次の生理予定日からさかのぼって、14日目とその前後2日間を 含んだ5日の間におこるのでは、という考え方をしています。つまり次回生理予定日の12~16日前の5日間が受胎する可能性が最も高い期間であるということです。排卵期間の前に、精子の生存期間の3日、その後に卵子の生存期間の一日を加えた期間が、赤ちゃんのできやすい〝可能性のある〟妊娠しやすい期間となるのです。

●すなわち、赤ちゃんのできやすい、妊娠しやすい期間とは、次回の生理開始予定日の前日から数えて11日目から19日目の9日間である、と考えられます。

ただし、この「オギノ式」は、あくまで排卵日(危険日・安全日・妊娠しやすい日)を予測するひとつの計算方法にすぎません また、次回の生理予定日がずれる可能性も考えられますし、特に生理周期が不順な方の場合などは、必ずしも正確な日が割り出せるものではありませんのでご注意ください。より確実な排卵日のチェックするには、合わせて基礎体温を付けることをおすすめします。どうぞ、だいたいの目安として、この排卵日チェッカーの計算をご利用ください

排卵日チェッカー(危険日・安全日・妊娠しやすい日)計算と合わせて使える基礎体温について

基礎体温が大切な理由

“基礎体温”と聞くと「妊娠を希望する人が排卵日を調べるために測る」というイメージがありませんか?もちろん妊娠しやすい日が確認できたり(危険日)、逆に妊娠しないために排卵日(安全日)を知ることもできます。
でも実はそれだけではなくて、女性の体&健康のバロメーターでもあるのです。まずは月経の仕組みを理解して、基礎体温が教えてくれることを、体のケアに役立ててチェックしましょう。

月経の仕組み

思春期になると、女性の体内には卵胞刺激ホルモンが多量に分泌され始めます。このホルモンが分泌されると卵巣内でひとつ(または複数)の卵胞が成熟し、卵子が腹腔内に飛び出します。これが排卵です。
そして、子宮の内膜は卵胞から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体形成ホルモン(プロゲステロン)のふたつのホルモンの作用で受精卵が着床しやすいようにフカフカになります。
受精卵がやってこなかった場合、子宮内膜がはがれ、血液となって体外に排出されます。これが月経です。

このように月経は分泌される時期の違う卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体形成ホルモン(プロゲステロン)にコントロールされていて、それが平熱に対して0.3~0.5℃程度の微妙な体温変化として表れるのです。

体の変化がわかる基礎体温表

これだけ複雑なことが体内で起こっているので、基礎体温は卵巣、子宮、女性ホルモンのバランス、それをコントロールする下垂体などによって変化し、異常をチェックする目安になるのです。 自分の体調と、体内でどんなことが起こっているのかをきちんと把握するためにも、基礎体温はとても大切です。だからこそ、基礎体温表をつけてチェックしていきましょう。

基礎体温を測る方法

基礎体温とは「体が一番エネルギーを使っていない、寝ているときの体温」です。
基礎体温の変化は、平熱に対して0.3~0.5℃程度の微妙なものです。ですから基礎体温を測るときは、目盛りが細かい“婦人体温計”を使いましょう。

基礎体温を測る

 朝、目覚めたらすぐ測る!
起き上がったり、食事をしてしまうと、体温は上がってしまいます。朝、目覚めてすぐ、布団に入ったままで体温を測りましょう。そのためには、枕元に婦人体温計と基礎体温表を置いておくのが理想的です。

 口の中で測る
婦人体温計は口の中に入れ、舌の下に挟むように軽くくわえます。婦人体温計の説明書に書かれた時間だけ測ります。

 結果は基礎体温表に
手書きで基礎体温表をつける場合、その日の欄に測った体温を点で印をつけて、前日の点と線で結びます。
表には体温だけでなく、月経、性交、不正出血、下腹痛、寝不足など、その日の体調や身体の変化なども書き込むことで、自分の体調の変化もある程度判断できます。
また、基礎体温表は多機能婦人体温計やアプリなどでデジタル管理することもできます。

毎朝の習慣にしよう!

基礎体温表は、月毎にではなく月経周期毎に、月経1日目からつけることが大切です。
月経1日目というのは、生理が始まった日のことです。基礎体温表をつけ始めるときは、次に生理が始まる日から表をつけ始めるのがベストです。持続させることは大変ですが、自分の体のバイオリズムを知るために最低3ヶ月は続けてみてください。
もし1日くらい基礎体温を測るのを忘れてしまっても、表をつけるのをやめたりしないようにしましょう。続けてチェックをしていきましょう。

基礎体温表の読み方

基礎体温を測って記入した基礎体温表からは、体調の変化や異常を読み取ることができます。
正常なグラフが描かれていれば、ホルモンがきちんと働いている証拠です。しかし、そうでない場合は、無排卵月経や卵巣の機能不全、月経困難症、異常妊娠などの可能性が考えられます。

 正常なグラフ

低温期と高温期にきれいに分かれれば、ホルモンが正常に働いている証拠。生理日、妊娠しやすい時期などが予測できます。

 高温期が3週間以上続く場合

妊娠している可能性が高いと考えられます。
3週間以上高温が続いた後、急に体温が下がり出血があった場合は、流産や異常妊娠の疑いがありますので病院で診察を受けましょう。

 低温期と高温期に分かれない場合

低温期だけが続く場合や折れ線グラフがギザギザになる場合は、月経があっても排卵がない無排卵性月経の可能性も考えられます。一度病院で診察を受けることをおすすめします。

 高温期が短い、凸凹がある場合

黄体形成ホルモン(プロゲステロン)の分泌が悪い黄体機能不全の可能性があります。月経不順、月経困難症の人にこのパターンが表れることが多いようです。また、不妊の原因になるため、一度病院で診察を受けることをおすすめします。

続けてチェックをしていくのが自分のため:

このように基礎体温表は、排卵日(安全日計算、危険日計算)や月経の開始予定日などを予測するだけでなく、体調の変化をチェックするのが重要です。もし異常があった場合は、この基礎体温表を持って病院に行けば、早期のうちにより的確な診断が受けられることにもなります。

ただここで注意して欲しいのは、普段正常な人でも何らかの原因でホルモンバランスが崩れるなどして排卵しない場合があるということ。だからあまり神経質にならず、基礎体温表を数ヶ月つけてみて、その結果で判断するようにしてください。
とても大切なのは持続して排卵日チェッカーと基礎体温表でチェックすることです。自分の体のため、毎日測ることを習慣にしましょう。体のバイオリズムや状態がわかれば、より計画的に積極的に行動もできますよ。

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