仕事

団塊の世代の中の自分

 会社でのことではありませんが、私が所属している市民団体でのひとづきあいについて質問します。
  構成人員は団塊の世代が中心です。私が年齢的には下になります。すべて女性ですが、ほとんどのかたが役職まで勤め上げられた方々です。私は思いついたことはどんどん提案していく主義ですし、労力も惜しまないのですが、どうもそのことが気に召さないようなのです。
 私がかつて大手の旅行会社で部下を持っていたときは善し悪しはともかくどんどん提案することを指導してきました。こちらが言うまでなにもしないことを良しとしなかっただけに、今自分の置かれている立場に戸惑いを憶えます。


その人たちにわかる言葉、方法で

あなたは自分の頭で考えたことを、自信を持って自分の言葉で表現できる人なのでしょう。それは素晴らしいことですし、一つの才能だと思います。でも、自分の考えを正しく相手に理解させるというのも一つの才能です。

  とくに、この市民団体の構成メンバーの意識が何処にあるのかがわかっているのであれば、それにあわせたアプローチを考えてみたらいかがですか。「ほとんど が役職まで勤め上げられた方々」で、「団塊の世代」の年齢層ならば自分より年下の者にいろいろ言われるとうるさいと思う人たちなのかもしれません。

 その人たちにわかる言葉、わかる方法で話すということが大事なのではないでしょうか。小学校の先生が子供にも理解できるように話して聞かせるように。

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