ヘルス&ビューティー

週1パックのすすめ

1週間分の疲れと汚れをリフレッシュ!パックできれいになぁれ!

楽しみながら、いろんなタイプのパックを試してみよう。

秋の夜長は肌のお手入れにじっくりと取り組みたい季節です。なかでも注目はパックケア。ここ数年のパックの進化はめざましく、ゼリーやクリーム、シートタ イプと、その種類や形態は千差万別に。すべてをここに網羅するのは難しいですが、おおよその簡単な分類をあげてみましょう。

パックの種類
●最後にはがすピールオフタイプ

塗った後、しばらくすると乾いて膜になり、それをはがすことで効果を得るタイプ。
透明なゼリータイプや、こっくりとしたペーストタイプなどがあります。はがすときに、ばりばりっと音がしそうな強力タイプから、やわやわと優しくはがれるソフトタイプまで、感触の幅は意外に広め。皮脂や余分な角質を取り除く成分の他に、くすみを解消する保湿成分なども配合され、さまざまな効果を発揮します。

●ふきとり&洗い流しタイプ

クリームやゼリー、ムースベースを肌に塗り、数分経ったらふきとり、もしくは洗い流しをして終了するタイプ。カスタードクリームやシャーベット、ハチミツ質感など、ユニークな肌感触が多いのも特徴のひとつです。油性と水性にかかわらず、濃厚な美容成分を配合できるので、美肌効果が抜群。またその美容成分を、肌の奥深くまで補給する効果に優れています。

●ローションや美容液がしみこんだシートタイプ

不織布などにローションや美容液がしみこんでいて、それを肌にのせてパックにするタイプ。コットンや顔型のシートにローションを浸して即席パックにする場合も、このタイプにあてはまります。ほかに高分子固形ゼリーがはりついた、湿布タイプも急増中。なによりこのタイプは、お手入れを終えた肌にみずみずしいうるおいを即時実感できます。さらにはダメージを受けている肌に対し、他のパックにくらべて刺激が少ない点も特長です。

●ポイント限定ケアタイプ

大人気を博した小鼻の角栓をごっそり取るシートパックのように、ピンポイント限定のパックです。小鼻以外には、目元専用パックがおなじみ。他にもTゾーンのオイルオフ用や、口元や頬の保湿やシワ対策まで、いろいろあります。形状はそのポイントに合わせた形のシートタイプの他に、フィット感の高いクリームやジェルタイプが主流。変わったところでは、眉間のシワととる専用パックも密かな人気。

●洗顔&老廃物除去タイプ

パックの中には、洗顔作用を持つタイプがあります。その使用方法は、しばらくおいてから洗い流すものや、マッサージするものなどいろいろ。酵素や皮脂吸着成分、あるいは角質除去成分などが含まれ、肌表面にたまった老廃物をしっかり取り除く効果に。他にスクラブ入りのパックやゴマージュタイプも、余分な角質をきっちり取り除くことから、おなじく洗顔系タイプとしてあげられます。

 

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