ヘルス&ビューティー

クレンジング

クレンジングで肌も気持ちもリフレッシュ

img_cleansing_01長いバケーションを楽しんだ後は体調を崩しやすいことはよくありますよね。お顔のコンディションも、ちょっとしたことでくすんで見えたり、吹き出物ができやすい状態になることも。そんなときはいつもより念入りにクレンジングをしてみてはいかが?翌朝のお肌の状態がかわって、気持ちよく1日を始められますよ。

メイクをしっかり落とす!クレンジングのキソ

まずはポイントメイクを落としましょう

コットンにクレンジング剤をたっぷり含ませ、アイメイクと口紅を落とします。コットンをしばらく置いてからふきとれば、しっかりメイクもこすらず簡単に落とすことができます。ウオータープルーフのマスカラなどは専用のクレンジング剤を使うとよいでしょう。

クレンジング剤の量をしっかり守って

次に顔全体のメイクを落とします。クレンジング剤を乾いた手にとり、顔になじませます。クレンジング剤の量が少ないと、指がスムーズに滑らないので、肌に負担がかかるので、商品の説明書きにある適量を守りましょう。

こすらずやさしく汚れを落としましょう

クレンジングはこすって落とすのではなく、毛穴の中の汚れとクレンジング剤をなじませて、浮かせて落とすもの。指の腹のやわらかいところを使ってやさしくなでるようにらせんを描くようにマッサージしましょう。肌の上でマッサージしているうちに油分が乳化して指先の感覚が変わってきたら、汚れが浮いてきた合図。ぬるま湯でていねいに洗い流します。クレンジングの後は、洗顔料でダブルクレンジングすることもお忘れなく。

くすみが気になるときのディープクレンジング法

肌の調子がよくないな…と感じたら、いつもより念入りにクレンジングしましょう。ていねいにクレンジングすると、毛穴の奥から汚れが取れ、透明感のあるお肌が戻ってきます。マッサージをかねたディープクレンジングにはオイル系のクレンジング剤がおすすめです。

STEP1 まずは顔全体のクレンジングを

メイクをしている場合は、ディープクレンジングをする前に、必ず顔全体のクレンジングを済ませてください。

STEP2 クレンジング剤を顔になじませましょう

クレンジング剤を少し多めにとり、乾いた顔全体にやさしくなじませます。このときに目元は避けておくと、目にしみることもなく、ゆっくりクレンジングできます。

STEP3 リラックスしながらマッサージ

ゆっくりと螺旋を描くように、お顔全体をマッサージする気持ちでクレンジングしましょう。ゆったりとリラックスし、力をいれずに指を動かします。

★ワンポイントアドバイス
蒸しタオルを顔にのせて肌をやわらかくしてからクレンジングすると、毛穴の奥まですっきりと汚れを落とすことができます。ダブルクレンジングの前にも蒸しタオルを使うとさらに効果的です。
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