![]()
- 快適な受験生活を送るための整理術
ステップ1〜6の手順で片付けのコツを身につけよう!
![]() |
![]() |
| 子どもの将来を左右する『学ぶ力』や『生きる力』の基礎が築かれる大切な小学生
時代。基本的な生活・学習習慣の修得を土台に、さまざまな出会いと経験を通して興味や関心の幅を広げていくことが、中高から大学にかけて大きく伸びていく条件と言えそうです。 『頭のいい子』に育てるために特別なレッスンや体験は必要ありません。子どもたちを成長させてくれる機会は毎日の暮らしの中にたくさんあるはず。今日からちょっとひと工夫してみませんか? |
|


自信をつけるためには、少し背伸びして挑戦すること。そのハードルを乗り越えた達成感が、次へ向かう前向きな姿勢を生むのでしょう。

保護者が先走りして、あれこれ心配しながらハードルを越えさせるのではなく、子どもが自力で克服することを大切にしましょう。
目の前の課題を解決するために、今までに得た知識を総動員して試行錯誤を繰り返す。これからの社会では、言われたことを言われたままにするのではない柔軟な思考力が求められます。
小学生の頃にこの力を鍛えるなら、“お手伝い”を積極的にさせましょう。たとえば洗濯。限られたスペースに、太陽の光が上手く当たるように考えながら、手早く洗濯物を干す。これだけでも普段使わない力が求められそうです。さらに、洗濯物をたたむ時には家族の顔を思い浮かべて選別し、シワなくコンパクトに収納するためのたたみ方も考えます。最初はいやいやさせられていた場合でも、お手伝いするたびに手際がよくなっていくことを実感すれば、考えること、工夫することの楽しさに気づくはずです。

工夫が学べる体験を家の中から始めてみましょう。
【INDEXへ戻る】
















