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紙おむつを知る! |
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ひと昔前までは、布おむつといえば「さらし」でした。しかし吸収性が悪く、肌触りも良くないので、今ではあまり人気がありません。その点「トビー織り」のおむつは吸収性・肌触りがよくかぶれにくいので、赤ちゃんに優しい布おむつとして、よく利用されています。また、自分で裁断して輪の形に縫い上げる「反物」ともうすでに縫いあがっている「輪形」があります。
| 種類 |
特徴 |
| さらし |
薄手で通気性がよく洗濯したあとの乾きも速いのがメリットです。ドビー織りと比べると、吸収力がやや劣ります。 |
| ドビー織り |
表面にこまかな凹凸があり、通気性、吸水性にすぐれています。肌触りもソフトです。たださらしよりちょっと厚手。 |
キルティング
(成形) |
赤ちゃんの足に合わせて裁断、縫製されたおむつ。吸水性に富み肌触りもとてもやわらかですが、乾きにくいのが難点。 |
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おしっこやうんちがもれないように、しっかりフィットさせる大事なアイテムがおむつカバーです。赤ちゃんの体型、おしっこやうんちの量、季節、コスト面などを考慮してぴったりのものを選び、マメにチェックしましょう。
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☆ムレない、かぶれない
おむつのムレはかぶれの原因となります。 (ウール・綿が吸収性に優れています)
☆背当ての高さ
寝っ転がっている時間が多い赤ちゃんの背中の もれを防ぐため背当てが高いものが◎
☆股ぐりがしっかりしているか
横モレを防ぐ股ぐりのマチが2重になっているものを選ぶといいでしょう。 |
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| 身長・サイズ |
体重 |
| 50 |
3s |
| 50〜60 |
3〜6s |
| 60 |
6s |
| 70 |
9s |
| 80 |
11s |
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・長く使える「50〜60」がおすすめ
・おむつカバーは3〜4枚用意し、赤ちゃんの体型や季節に応じてマメに替えたい |
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布おむつをもっと快適にするのが「おむつライナー」。薄い布製メッシュや紙製のシートを一枚、おむつとおしりに間に敷くだけで水分が逆戻りせずおしりはサラサラのまま。かぶれ予防になります。うんちがおしめに直接つかないので、うんちの時のおしめの後始末や洗濯も格段に楽になります。「おしっこの時には洗ってもう一度使っちゃう!」という倹約ママもいます。 |
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